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今からおさらいする『Apex Legends』―初心者にオススメのレジェンドや武器をご紹介【特集】

Steam版『Apex Legends』配信開始!

ソニー PS4
Steam版配信開始!今からおさらいする『Apex Legends』―初心者にオススメのレジェンドや武器をご紹介【特集】
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11月5日より、PC/PS4/Xbox oneで配信されている基本プレイ無料のFPS『Apex Legends』ではシーズン7がスタートしました。新レジェンド「ホライゾン」が追加された他、今回は新ステージも登場。そしてPCではSteamでの配信も開始されました。


今回はSteamでの配信スタートをきっかけに始めるユーザーへ向けて、『Apex Legends』のゲーム內容についておさらいしていきたいと思います。



基本のルールは三人一組でのバトルロイヤル。レジェンドの個性を生かして戦え!



『Apex Legends』は三人一組の部隊を作って戦う、バトルロイヤル形式のFPSです。他のバトルロイヤルと似て、マッチ開始後にマップの決められたルートを移動する輸送船から降下。裝備を整えつつ他の部隊と交戦し、最後の一部隊になるまで戦闘し続けるシステムになっています。



『Apex Legends』で特徴的なのはマッチ開始時に選ぶレジェンドたち。シーズン7の時點で計15人のレジェンドが參戦しており、それぞれ個性を持っています。一定時間無敵になれたり部隊を丸ごと運べる「レイス」や、一定範囲を索敵できる「ブラッドハウンド」、正面からの毆り合いが得意な「ジブラルタル」など様々です。


レジェンドはパッシブ、戦術、アルティメットの三つのを持っています。他のレジェンドには出來ない動きが可能なレジェンドもいるので、まずはそれぞれの個性を把握しておきましょう。



HPがゼロになってもプレイヤーは死亡扱いにならず、若干の移動が出來るだけの無防備な狀態へ切り替わります。この狀態であれば、味方の手を借りて復帰も可能。ただ復帰する前にダメージを受けてしまうと今度こそデス、つまり完全に撃破されてしまいます。



しかしこの狀態からでも、マップの各地にある「リスポーンビーコン」を使って味方を呼び戻せます。デスした味方から獲得できる「バナー」があれば、裝備などは初期狀態に戻るものの復帰。アイテムの「モバイルリスポーンビーコン」を持っておけば、どこでも自由に蘇生が可能。ただどちらの方法でも大きな音を立てて目立ってしまうので、他の部隊に目撃されていないか警戒が必要になります。


オススメのレジェンドは「レイス」「ジブラルタル」など。一定時間無敵やシールドを展開できるアビリティが優秀



使用率が高く初心者にも使いやすいレジェンドとして上げられるのは、先ほど説明したレイスです。一定時間無敵になれるアビリティ「虛空へ」は、単獨行動を始めリスクを伴う動きの保険に便利。使用頻度は限られますが、アルティメットアビリティの「ディメンションリフト」は二地點を繋ぐポータルを配置し、瞬時に移動できるというもの。ポータルを潛っている最中は無敵狀態になり安全な移動が行えます。


常時発動しているパッシブ「虛空からの聲」は自分が敵に狙われていたり、近くに罠があったりした時に自動で教えてくれます。畫面外にいる狙撃手であろうと感知してくれる便利な能力です。またレイスには「小柄」というパッシブスキルも。これは、當たり判定が小さい代わりに被ダメージが増加。デメリットの部分は無視できませんが、メリットの方が大きいスキルです。


人気のレジェンドなので先に選ばれてしまう場合もありますが、ゲームに慣れていない間はレイスを練習するのがオススメです。



レイスが選べない時の候補としては、ジブラルタルが上がります。パッシブアビリティの「ガンシールド」は、エイム操作を入力した際、自動的に盾を出現させてくれるもの。腕の周辺に展開されるので頭や下半身への攻撃は防げませんが、胴體に當たる弾は防げます。耐久値があるので何発か受けると消えてしまいますが、正面からの毆り合いでは優位に立てるレジェンドです。


戦術アビリティの「プロテクトドーム」は、設置した場所から一定範囲に攻撃を防ぐドームを展開します。レイスのポータルと同じように味方を安全に移動させたり、長距離からの攻撃を防ぎたい時に有効です。ドームで囲って強制的に一対一の狀況を作り出せたりもするので、エイムに自身があるなら試してみてください。


アルティメット「防衛爆撃」は広範囲に上空から爆撃を落とす効果を持っています。発動した時點で効果範囲を知られてしまいますが、敵の動きを止めたり引かせるには便利なアルティメットです。もちろん直撃すれば大ダメージなので、攻撃手段としても役立ちます。



スピーディな戦闘も特徴の一つ。漁夫の利をどう狙っていくかが重要に



さて肝心の戦闘ですが、全體的にスピーディなのが『Apex Legends』の特徴です。プレイヤーの動きも速く、上述したアビリティを使って高速、あるいは不規則な動きをするレジェンドも。耐久値も高めに設定されており、攻撃を當て続けることが重要になってきます。マウスを高感度に設定している場合は細かいエイムを重視して下げてしまうのも一つの方法。もちろん自分に合った感度でプレイするのが一番なので、ここは無理に変える必要はありません。


バトルロイヤルなこともあり、戦闘では漁夫の利を狙って多くの部隊が集まってきます。逆に自分が銃聲を聞いたのであれば、既に相手が消耗している可能性も。そこまで遠くない場所で戦闘が起こっているなら、橫槍を差しに行くのがベストです。


ただ、ここで注意したいのは自分の現在位置です。『Apex Legends』は他のバトロワゲームと同じように時間経過で戦域が狹まっていきます。戦域の収縮は段階的に行われるので常に移動する必要はありませんが、領域の外にいると継続してダメージを受けるので、メリットはありません。


発生している戦闘にちょっかいを出すかどうかは、自分が安全地帯にいるかどうかも重要なポイントになります。外にいた場合、結局のところ移動する羽目になり、移動先で待ち構えていた部隊に攻撃される場合も。逆に自分たちが安全地帯の中にいれば、消耗している部隊を楽に全滅させられるかもしれません。


高所を始め、相手に対して有利なポジションを取れるのは非常に強い動きです。漁夫の利を狙うパーティが多數いることを前提に、最後まで生き殘れる選択肢を取りましょう。



登場する武器は全24種。初心者にオススメの武器はコレ!



『Apex Legends』は多様な武器も魅力の一つです。初心者にもオススメな扱いやすい武器を上げると、全距離で使用できる「R-301」、反動が小さくて弾倉も多い「スピットファイア」、反動の制御が単純で火力も出しやすい「ボルト」「R-99」があります。命中させれば強力なショットガンの「マスティフ」やマグナムの「ウィングマン」もありますが、これらの武器はしっかり一発ずつ當てていく必要があるので、使いこなすにはそれなりの練度が必要です。


「ウィングマン」や「マスティフ」については他のメリットもあり、アイテム枠をそこまで圧迫しません。『Apex Legends』は所持できるアイテムの數が裝備しているバックパックに依存しているタイプで、むやみにアイテムを取り続けていると直ぐ一杯になってしまいます。しかし「ウィングマン」のような単発系の武器は弾の消費ペースも低め。逆に「ボルト」や「R-99」など連射力の高い銃なら弾切れも起こりやすくなります。「ウィングマン」はしっかり狙えば離れた敵にもダメージを出せる武器なので、ゲームに慣れてきたところで練習するにはオススメの武器です。



なお、Steam版『Apex Legends』の起動には、Originアカウントとの連動を求められます。一度連動してしまえばOrigin側に再度ログイン、起動する必要はないので、そこまで手間はかかりません。ただ、もともとOriginでプレイしていてSteamに移行した場合、データの引継ぎは可能ですがプレイヤーネームはSteamのものが使用されます。Originで使っていた名前にこだわりがある場合はご注意ください。

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《8月》

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